アメリカのハロウィン ミシガン編

9月になるとアメリカはハロウィンモードに切り替わります。

お店に行くと、全体的にオレンジ&黒だな、といった感じ。

スーパーマーケットでは巨大なカボチャが売り出されます。

スーパーのカボチャに紛れてこんなのも売られてた

ハロウィンが近づいてきたので(といってもまだ気が早い気もしますが…)、そろそろ今年の娘の仮装作戦を立てようかな…という気持ちが高まってきました。

去年のハロウィンは娘はまだ11ヵ月で歩き出したばかりだったので、

ちょうどそのころお気に入りだったRadioFlyerのワゴンを土台にしてアイスクリーム屋さんのカートをDIYしました♪

これは我ながら傑作だった(^^)

去年の仮装‐アイスクリーム屋さん‐

これは人々に見てもらわねばと思い、大いに注目をあびながら近くのモールを練り歩いたのでした。私の自己満足が十分に満たされたひとときでした。

モールを歩く小さなアイスクリーム屋さん

去年のハロウィンはミシガン州デトロイト近郊に住んでいたのですが、ハロウィン当日は住んでいたアパートの敷地内でTrick or Treatに出かけました。

Trick or Treat(トリック オア トリート)とは、子供たちがカボチャのランタンを手に各家をまわってお菓子をもらうという、ハロウィンのあれですね。

ちなみにアパートといっても、ミシガンの田舎だったので広い敷地内に似たような家が立ち並んでいる賃貸住宅地です。

一軒家ではなく、上と下が別の物件になっています。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、下の写真にあるレンガ造りの似たような家がずーっと立ち並んでいます↓

住んでいたアパート(賃貸住宅地)

とまあ、このアパートの敷地内でハロウィン当日は夕方6時ごろから子供たちが各自バスケットを持ってまわります。

みんな仮装をして、各自バスケットを持ってまわる

家をノックしてまわるイメージがありますが、ここではだいたい家の前に家の人がキャンディを置いてくれていて、それをもらってまわる感じです。

各家の前にキャンディを置いてくれている

中には本格的に家を飾り付けて、怖い仮装をした家の人が子供たちを待ち構えて脅かしてくるところもあります。それにも負けず、キャンディを勝ち取る必要があります。

これぞ本格的ハロウィンだそうですが、泣いてる子もいました(^^:)

Trick or Treatは夕方6時頃から始まって8時ごろ本格化、だいたい9時~10時ごろまで続くらしいのですが、11ヵ月だった娘は疲れて30分くらいですぐ帰宅しました。

疲れて帰る娘

と、ミシガンではこんな感じのハロウィンでしたが、ここLAではどんなハロウィンになるのかなあ~…

LAのハロウィンもエンジョイできたらまた投稿します♪(^^)

コメント

  1. hateblochang より:

    すばらしい写真、ブログに癒されました!!また遊びにきますね^^

  2. […] 今年のハロウィンは、レドンドビーチのRiviera VillageのTrick or Treatに行ってきました♪ 去年はミシガンに住んでいたので、今年は去年とは少し違ったハロウィンを楽しむことができました(^^♪ ちなみに去年のハロウィンはこんな感じでした↓ アメリカのハロウィン ミシガン編 […]