コーヒーを100倍楽しめる!アメリカが誇るCHEMEX(ケメックス)のコーヒーメーカーは現地で購入がお得!

日本でもおしゃれな雑貨屋さんとかに置いてあるCHEMEX(ケメックス)のコーヒーメーカー、ずっと欲しかったのですが、最近やっと購入しました!

CHEMEX(ケメックス)って、アメリカの会社なんですよね。
ピーターシュラムボーム博士が、実験室に転がっているフラスコをコーヒーメーカー代わりに使っていたことから生まれたそうで、フラスコのような形をした本体はドリッパーとサーバーの両方の機能を備えています。

Chemex

フィルターをそのまま入れちゃうの?!と最初は思いましたが、ちゃんと固定されるし、おしゃれで見ていて飽きません。
ちなみに専用のフィルターは四角い紙を四つ折りにしたものです。
このドリッパーもフィルターも、ビジュアルだけでなく博士が研究に次ぐ研究の結果、毎回完璧な抽出が可能なものを生み出したそうです。

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この無駄のないデザインと機能で、CHEMEX(ケメックス)はアメリカの近代ベストデザイン100選に選出、またニューヨーク近代美術館(MoMA)やスミソニアン博物館などの永久展示品にも選ばれています。まさしくアメリカの誇りですね!

“Simple is the BEST” を体現したかのようなこのCHEMEX(ケメックス)。
早速使ってみたところ、ちょろちょろと抽出されるコーヒーと広がる香り、それだけでリッチな気分になっていたのですが、なんと注ぐ瞬間が一番盛り上がります!
ガラスの本体の注ぎ口のところにコーヒーの通り道がちゃんとできていて、細ーくコーヒーが注がれる感じ…伝わりますでしょうか…?(^^;)
なんかこう、コーヒーを淹れる瞬間が癒しの時間となってくれそうです♪

 

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私はクラシックの6カップ用を買いましたが、CHEMEX(ケメックス)には3種類のラインナップがあります。

  1. Classic(クラシック)
  2. Glass Handle(グラスハンドル)
  3. Handblown(ハンドブロウン)

コーヒーメーカーは3種類のラインナップ

それぞれ大きさは、
クラシックとグラスハンドル…3カップ、6カップ、8カップ、10カップ
ハンドブロウン…3カップ、5カップ、8カップ、13カップ
とあります。

Handblown(ハンドブロウン)だけ手作りなのでお値段が高いですが、全て世界で一つだけだと思うと、とても価値あるもののような気がします。
いつかHandblown(ハンドブロウン)のサイズ違いも欲しいなー♪

ちなみに私は、CHEMEX(ケメックス)はアメリカ製だからアメリカで買ったほうが安いんじゃないかと思っていましたが、クラシックシリーズは今や日本で買ってもそう値段は変わらないようでした。しかーし!Glass Handle(グラスハンドル)は日本ではまだあまり出回っていないようで、アメリカで買ったほうが安いようです。
また、Handblown(ハンドブロウン)もアメリカで買ったほうが安いです!!!

あー…なんでクラシックシリーズを選んでしまったのだろう…ちょっと頑張ってHandblown(ハンドブロウン)にしとけばよかった…と、後から調べて後悔した今日この頃。
皆様は後悔することのないようにお買い物されてください…。。。


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